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少年野球に多発する野球肘でお困りなら仙台市の元楽天イーグルストレーナーのマッスルケア仙台

2015年04月17日

少年野球で多発する野球肘に対する専門の対策

元楽天イーグルストレーナーのマッスルケア仙台整体

野球肘の概要

野球肘は、野球のボールを投げる動作を繰り返すことによって起こる肘の痛みです。

投げる動作の時に痛みが発生する事が多く日常生活には支障を来す事は少ないと言えるでしょう。

正式な診断名ではありませんが、野球選手に多く見られるスポーツ障害であることから、ベースボール肘、リトルリーガー肘と呼ばれる事もあります。

ここでは、当院が専門的に取り組んでいる野球肘に対する専門の処置とご自身でも出来る対処方法をご紹介します。

【野球肘について】

主な原因として考えらるのは、野球選手が連日に渡り、ボールを投げる際に使用する肘の酷使、それによる疲労が原因とされています。

しかし投球動作のスムーズなスローイングよりも悪いフォームでの投球数の増加が野球肘の発生原因としては一番でしょう。


野球肘は症状が進行すると、軟骨が関節から剥離する離断性骨軟骨炎という炎症によって、肘に強い痛みを感じます。

特に変化球を多投するピッチャーに多く見られる野球肘は、変化球を投げる際は無理なひねり動作を行う事により肘への負担が非常に大きくかかり、筋肉、腱、じん帯、神経、骨に異常なストレスををきたし、痛み、痺れ、腫れ、関節の変形、筋肉の硬直などが発生します。

その結果、肘の関節可動域の低下や肘の痛みの増加、握力の低下・しびれなどの運動障害が起こります。

症状が悪化すると、肘関節内の骨の欠損、壊死、離断が起こり、今度の野球選手生命に多大な危機を及ぼす危険性も考えられます。

しかし野球肘は学生レベルの野球では多くの場合防ぐ事が可能だと断言出来ます。

●投球時に必要な関節可動域を常に確保する事

●適切な投球フォームの獲得

●投球数のコントロール

●日々の肩肘のメンテナンス

これらをきちんと行う事で野球肘は必ず予防出来ます。野球はコンタクトスポーツ・格闘技ではなく自らのコンデイションを適切に保つ事が出来れば突発的なアクシデント以外でのケガ故障は多くの事が未然に防ぐ事が可能だと私は考えています。未然に防ぐ事が出来ない野球肘はほぼ無いと言っても良いでしょう。

プロレベルになれば別ですが学生時代は適切な管理を行う事で野球肘を未然に防ぐ事が可能です。

【野球肘対策の簡単なストレッチ】

まず野球肘を予防する基本が、運動前後のストレッチです。
ストレッチを行う事によって、関節可動域の獲得・筋疲労の除去・筋疲労がたまらない状態を作ることができます。

特に成長期にあるお子様の体は、ダメージを受けやすい傾向にありますので、入念なストレッチが必要です。
方法は、とても簡単です。

通常のストレッチに指先を中心としたストレッチを加えましょう。
腕を伸ばし、指全体を手の甲に向けてグーッと反らしたり、手のひら側に曲げる、肩関節を中心にクルクル回す、肘を90度に持ち上げて、肩甲骨を触るなどあらゆる角度に動かしましょう。

10分程の時間をかけて左右交互にあらゆる角度から肩関節をほぐし、筋肉の柔軟性を作りましょう。
次に、野球肘になりやすい方の特徴として首の位置が大きくずれていることがありますので、首の歪みを取り除くストレッチを取り入れましょう。

中でも猫背の人は、首が中心から前に突き出している為、神経を圧迫し、肘の動きを悪くする危険性があります。
この状態を改善するためには、あごを引き、背中のS字ラインをきれいにキープする必要があります。

あごを上に持ち上げ、頭のてっぺんを背中につけるイメージで、20秒キープします。
次にあごをグーッと引きながら頭を背中側に引き寄せるストレッチを行いましょう。

この運動によって、圧迫されていた神経を開放し、肘への負担を軽減できます。

【野球肘予防に最適な栄養バランス】

食生活が乱れていると筋肉の質が悪くなり、野球肘になりやすい傾向にありますので、食生活のバランスを整えるようにしましょう。
特に必要なのは・・・・・

タンパク質です。タンパク質は肉や魚・豆腐・納豆などに多く含まれておりスポーツをしている場合体重1キロに対して2グラム程度が毎日の必要量と言われています。タンパク質をきちんと取る事により筋疲労の除去を行いましょう。また肉の食べ過ぎは脂肪も大量に摂取してしまうため、体重増加をしたい時などはプロテインなどサプリメントを有効活用する事も必要になります。

その他には野球肘の対策として取っておきたい栄養素はビタミンB6です。

ビタミンB6は、骨や筋肉、腱などの栄養となるたんぱく質の吸収をアップするのに必要不可欠な栄養素となります。
また骨の強度を高めるカルシウムは、野球肘の予防だけでなく、ハードな運動をする上で、なくてはならない栄養素の一つです。

最後に、日々過酷な練習をするスポーツ選手は、活性酸素が蓄積されやすい状況にあります。
活性酸素は、細胞を攻撃し、疲労物質乳酸を発生させるため、これを改善するためには、抗酸化物質のビタミンC、Eを積極的に摂取することがポイントとなります。

疲れを明日に持ちこさないようバランスの取れた食生活を心がけるようにしましょう。

野球肘に対する専門処置

マッスルケア仙台では実際にプロ野球チームで実践される野球肘に対する専門処置を野球肘にお困りの方にご提供しております。

関節可動域の改善・筋肉の柔軟性の改善・正しいスローイングフォームの獲得・スロイーイング数・スローイングの距離のアドバイスなど、そのた野球に関する専門知識を全てお伝え致します。

また野球肘に対する専門処置・セルフケアメニュー・野球肘に対する自己管理能力を高める知識を複数ご用意し野球肘にお困りの方を徹底サポート致します。 

仙台市で野球肘にお困りの方は元楽天イーグルストレーナーのマッスルケア仙台までご相談ください。野球肘改善までの道のりをサポート致します。

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