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仙台 半月板損傷

2015年09月19日 [記事URL]

半月は、膝関節の大腿骨と頸骨の間にある軟骨の板で、内側と外側にそれぞれ存在しています。
骨と骨の摩擦や衝撃を吸収するクッションとしての役割と、骨にかかる揺れや不安定を安定化する役割を担っています。

半月を損傷すると、衝撃や摩擦がダイレクトに骨や筋肉、その周辺の組織に加わり、大きなダメージを与えます。
それを半月版損傷といいますが、症状が悪化すると、膝に水がたまったり、膝が動かない、歩行困難などの状態になります。

【半月板損傷について】

半月板損傷は、スポーツ障害の一つで、膝に大きな負担をかけることで半月板を損傷します。
特に、内側にある半月板の損傷が多く、外側の半月板の損傷は、先天性の事が多いのが特徴的です。

好発種目としては、バスケットやバレーボール、体操にサッカー、テニスやスキー、野球などのスポーツで発生頻度が高くなります。
症状としては、

・膝が何かに引っかかったような違和感を感じる
・膝に力が入らない
・ロッキング状態となり膝の屈伸行動ができない
・関節の腫れ、血腫によって、患部が膨らんでいる

などが見られます。
それ以外にも、太ももにある大腿四頭筋の筋力の低下や萎縮といった症状も見られます。

【半月板損傷の原因について】

ほとんどの場合、運動時に発生します。
例えば、サッカーでよく見られるインサイドキックなど、不安定な姿勢から膝を曲げてしまう動作で発生頻度が高くなります。

激しい運動による膝への負担が直接的な原因ですが、オーバーユース、運動前後のケアの不十分、疲労の蓄積が根本的な原因です。
その他にも、筋肉の柔軟性の欠如、加齢による運動機能の低下、姿勢の悪さや骨の劣化等も半月板損傷の発症リスクが高くなるでしょう。

【必ず手術が必要?】

半月板損傷には、必ずしも手術が必要だと考える方も少なくありません。
しかし、体の細かい動きをサポートする部分であるがゆえに、選手生命の危機に陥る可能性も否定できません。

できれば、リスクが少ない手術無しの方向で回復を望むのがベストだと思われます。
整体や接骨などスポーツ障害を専門としている機関では、手術以外の方法で改善策を提案しています。

これまで数多くの実績をあげていますので、手術なしで改善を目指している場合は、一度相談してみるといいでしょう。

【半月板損傷の予防法について】

半月板損傷の根本的な原因となるのが、ウォーミングアップ不足、疲労の蓄積、ケア不足です。
運動前後のウォーミングアップ、ストレッチが不十分だと体を支えるために必要な抗重力筋や足首周辺の組織が硬く、十分な動きに対応できません。

特に足首から膝にかけての筋肉の柔軟性が高いと、半月板損傷のリスクを低く出来ますので、十分なウォーミングアップ、ストレッチを行いましょう。
さらに、オーバーユースを感じたら、即座に運動の軽減、休止をし、疲労を回復できるよう調整することも必要です。

疲れが酷いと感じている場合は、入浴、足湯、最低週に1回程度の整体、接骨院でのメンテナンス、食生活の見直しを実施しましょう。
以上のことに気をつけるだけで、半月板損傷のリスクを回避できると思われます。

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仙台 捻挫

2015年09月17日 [記事URL]

最も多いスポーツ障害の一つが捻挫です。
たかが捻挫と考えず、正しい知識を取得し、万が一の場合に備えて置くようにしましょう。

【捻挫について】

関節に負荷がかかって発生する怪我のうち、骨折や脱臼を除く、関節のケガを捻挫といいます。
捻挫は、レントゲン検査で見つけることが出来ないため、「異常なし」と診断されるのも特徴的です。

病院のレントゲン検査において、発見できないものは、すべてケガとして処理されます。
ただ、ケガというと、症状を軽く考える人が多いようですが、捻挫は、運動を行う上で、とても重要な関節周辺のケガです。

本来関節には、一定の運動範囲がありますが、スポーツによって関節に過度の負荷がかかると、関節を構成する関節包や靭帯、滑膜がねじれて、部分断裂を起こしている状態です。
そのため、患部に触れると腫れや激しい痛み、熱感などが確認できます。

通常3,4日では自然回復しますが、それ以上長びく場合や痛みが酷くなる場合は、骨折なども疑われるため、再度詳しい検査をうけるようにしましょう。

【捻挫の応急処置について】

スポーツ時に捻挫になってしまったら、以下のように対処しましょう。
ただし、急性期の場合と慢性期の場合で、対処法が違いますので、理解しておくようにしましょう。

まず、急性期の捻挫は、自然回復までに2,3日必要です。
捻挫をした直後は、腫れ、強い痛みなどの自覚症状があります。

これは、患部が炎症している状態なので、冷すことが重要です。
冷すことによって、血液の流れをゆるやかにし、内出血や炎症を抑制します。

慢性期の場合は、1週間ほどの自然回復が必要です。
その間、激しい運動は、控え、できるだけ体を休めるようにしましょう。

入浴、温感湿布等で患部を温めることで、血行促進によって、回復を早めることが出来ます。
また痛みを軽減する効果もあるので、温感湿布、足湯等を取り入れるようにしましょう。

【捻挫の予防法について】

捻挫を未然に防ぐ、または慢性の捻挫の再発を予防するには、テーピングやサポーターによる固定も有効です。
ただし、根本的な改善、予防にはならないので、それに頼らず、筋力アップなどのトレーニングが必要です。

最も簡単な方法としては、かかとの上げ下げ運動です。
つま先で体を持ち上げます。

その後ゆっくりとかかとを下げる運動を1日3セット、20回行いましょう。
すでに痛みがある場合は、絶対に無理をしてはいけません。

その他にも足裏にゴムチューブをひっかけて、指だけでゴムを前方に引っ張ってください。
1回20秒キープの10回繰り返し左右交互に行いましょう。

毎日続けることで、足周辺の筋力アップが期待できるため、捻挫予防に効果的です。
また捻挫は、スポーツ以外の日常生活でも起こりうる症状です。

慢性的な運動不足、ウォーミングアップなしの急激な運動、加齢による筋力、骨の老化、肥満よる足首への過度の負担等が、捻挫の原因となります。
特に、高齢者が捻挫をすると、回復に時間がかかったり、そのほかの病気を誘発する危険性、寝たきりになるリスクも高いので、十分な注意が必要です。

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仙台 椎間板ヘルニア

2015年09月13日 [記事URL]

椎間板ヘルニアとは、椎間板の一部が本来の位置から外れてしまう状態をいいます。
腰に関するスポーツ障害で、最も重症度が高く、正しいケアをせず放置すると神経麻痺やその他重篤な障害になるリスクが高いのが、椎間板ヘルニアです。

20代、30代に多く見られますが、10代や40代など幅広い世代で確認されています。
強い腰痛以外に、痺れ、麻痺、坐骨神経痛などが初期症状として現れます。

運動を本格的に行っている方にとって、将来を脅かす危険な状態なので、早期治療を心がけるようにしましょう。
ここでは、椎間板ヘルニアについてまとめていますので、原因や症状、対処法等を理解し、早期にケアできるようにしておきましょう。

【椎間板ヘルニアとは】

10代の成長過程にある場合は、腰からお尻にかけての痛み、成人では、下肢痛が主な特徴の椎間板ヘルニアは、前に体を倒したときに痛みが出現します。
椎間板とは、人間の体に存在するクッションのような役割を担うもので、椎体と椎体の間にあります。

椎間板の中央はゼラチン状で、その周辺を線維輪からなるコラーゲンで形成されています。
椎間板ヘルニアとは、ゼラチン状の物質や線維輪の一部が本来の位置からはずれ、突出した状態で、神経の圧迫によってさまざまな症状を引き起こします。

スポーツ障害としての椎間板ヘルニアは、主にテニスやゴルフ、など腰が繰り返しひねることで発症します。
骨やその周辺の組織、筋肉が弱くなると、上半身の重さに耐え切れず、椎間板が押し出されるのが原因です。

【椎間板ヘルニアの症状について】

椎間板ヘルニアを発症すると、腰や足に強い痺れを感じます。
痺れという症状は、突出した椎間板が背中を通る神経を圧迫することで起こる坐骨神経痛が原因です。

この症状は、神経の圧迫によるものですが、運動能力の著しい低下、歩行困難などの症状が発生し、症状が悪化すると排泄傷害など深刻な状態になります。
ただ、症状の感じ方は、人によって異なり、経度の場合、「単なる腰痛」と勘違いすることもあります。

そのため、早期発見治療がおくれ、症状がある程度進行した状態で発見されることが多いことも一般的です。
軽度の場合に治療を行うと短期間で、症状が回復しますが、症状が進行した状態では、治療にかなりの時間を有することもあります。

またその間、全ての運動を休止したり、スポーツへの復帰が不可能なるなど、選手生命の危機に直面することも。
このような事態を回避するためにも、早期治療を行うようにしましょう。

【椎間板ヘルニアの予防について】

運動が原因による椎間板ヘルニアは、腰を過度にひねることが大きな原因です。
特にテニスやゴルフを本格的に行う場合は、腹筋と背筋の筋肉トレーニングは必要不可欠です。

また腹筋トレーニングの際は、正面、側面など全ての角度からの筋トレを心がけることも重要です。
すでに椎間板ヘルニアの症状が出ている場合は、無理は禁物です。

スポーツトレーナーや整体、接骨院でのケア、相談をしっかりと行いながら、椎間板ヘルニア予防、改善につとめてください。

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仙台 脱臼

2015年09月11日 [記事URL]

脱臼とは、関節を構成する骨が、本来の位置から崩れ、異常な位置で留まっている状態を言います。
骨と骨をつなぐ場所であれば、体のどの部分でも脱臼が起こります。

【脱臼とは】

脱臼と聞くと、「たいしたことはない」「戻せばいいだろう」「引っ張れば治る」など、簡単に考えている方も多いようです。
しかし、脱臼は一時的な症状ではなく、重大なケガであることを認識しましょう。

骨と骨で構成される関節で起こる脱臼は、ただ単に骨と骨が外れた、ずれたわけではありません。
骨と骨が繋がっている部分は、一方がボールのように丸くなっており、もう一方はそのボールを包み込むよう受け皿のような形になっています。

凹みと丸みが上手く繋がることで、関節はあらゆる角度に自由自在に動かすことが出来ます。
その部分が外れてしまう脱臼は、凹みとボールが外れるだけでなく、その周辺にある関節包や靭帯などが伸びたり、切れたりするため、強い痛みとなって症状が現れます。

脱臼は、8時間以内に整復しなければいけないといわれています。
それよりも整復が遅れてしまうと、あまりの痛さに全身麻酔が必要となるケースもありますので十分に注意をしましょう。

また素人が安易に脱臼を治そうと無理をすると、正しい位置に整復できず、関節の変形が起こり、将来的に痛みや炎症となる可能性もあります。
通常は、半年から10ヶ月かけて自然と回復しますが、脱臼の状態や場所によっては、治療が長期に及んだり、脱臼の習慣化となることもあります。

万が一、自分で治せたとしても、将来的な不安要素が残されているため、できるだけ早急に専門家にみてもらうようにしましょう。

【反復性肩関節脱臼とは】

外傷による肩関節の脱臼で、最も多いスポーツは、コンタクトの多いラグビーやアメフト、柔道などです。
肩関節の脱臼は、他の部位の脱臼とは違い、一度経験すると、習慣化しやすい傾向にあります。

また脱臼を繰り返すことで、寝返りなどの日常的な動作でも、簡単に脱臼になりやすくなるのが、反復性肩関節脱臼の特徴です。
症状については、急激に発生する疼痛、腫れ、変形、運動の制限、血行障害や麻痺、しびれなどがあります。

反復性肩関節脱臼の治療については、初回時の十分なケアと正しいリハビリ、そして再び脱臼を起こさないための予防が重要です。
完全に回復するまでの間の固定、最低でも半年間の運動の休止が必要です。

【整体での治療を希望する場合】

脱臼になったら、まずはレントゲン検査などをしっかりと行うことが重要です。
なぜなら単なる脱臼であれば整体でも治療は可能ですが、骨折や靭帯の断裂などが隠されている場合、整体での治療は出来ません。

ですからまずは整形外科を受診するようにしましょう。
脱臼が診断されたら、あるべき位置に戻すための治療を行います。

整復で元通りの位置に戻したら、数日間は腕を固定し、安静にします。
痛みがある場合は湿布や電気治療等で、痛みを軽減し、腕が動かせるまで回復したら、少しずつ筋肉トレーニングを実施し、再発を予防します。

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仙台 脊柱分離症

2015年09月09日 [記事URL]

脊柱分離症になると、背骨の本来の機能を十分に発揮できず、運動能力の低下をまねきます。
特にジャンプした後の着地の衝撃を緩和する働きを持つ背骨は、体をバランスよく支える上で重要な機能となります。

ここでは、脊柱分離症について詳しく説明します。

【脊柱分離症とは】

脊柱分離症とは、腰の周辺にある脊椎が切れることで発症します。
スポーツ障害として発症することが多い症状ですが、加齢や運動不足などが原因による骨の質の低下等が原因になることもあります。

スポーツによる脊柱分離症は、オーバーユースによるもので、骨の疲労が一番の原因です。
中でも疲労骨折は、一部の骨に大きなストレスがかかることで起こる骨折です。

運動後のケアが十分でない場合、発症のリスクが格段に高くなります。
また脊柱分離症は、成長過程にある小学校低学年から高学年など学生スポーツ選手に多く見られる症状で、骨が十分に完成していない時にハードな運動によって、疲労する事で起こります。

中には、その症状が中学、高校と引きずっている方も少なくありません。
症状を放置したり、正しい処置を受けなかった場合、思うように体が動かせず、十分な力を発揮できません。

また常に痛みが体を襲うため、ストレスから別の病気になったり、寝たりの症状に陥る危険性も少なくありません。

【脊柱分離症の治療について】

ほとんどの場合、保存療法で改善します。
その間、正しい姿勢の指導、各筋肉の強化、耐久性をつけるトレーニングを行います。

またコルセットなどの装具、薬物、理学、ブロック治療などを用いるケースもありますが、基本的には、安静にする事が一番で、コルセットなどで腰椎の固定を行います。
一方整体や接骨院では、筋肉のコリが脊柱分離症の原因となる疲労骨折を引き起こしているという考えから、筋肉のコリをほぐす施術が行われます。

腰部の最も浅い部分や深い部分の筋肉を十分にほぐし、臀部、大腿部、下腿部の筋肉を柔らかくします。
全ての筋肉を柔らかくすることで、血液の流れがスムーズになります。

血行が十分に促進されれば、疲労物質乳酸を体外に正常に排出できますので、疲労骨折の原因を取り除くことが可能です。
さらに、整体、接骨院では、体の歪みやズレを矯正し、体にかかる負荷を均等に分散する施術も行われます。

脊柱分離症を引き起こす疲労骨折は、一部の骨に繰り返し負荷をかけていることが原因です。
骨盤の歪み、O脚やX脚、猫背など姿勢が悪いと、衝撃を一部の骨、筋肉だけで吸収することになり、骨の疲労を早めてしまいます。

これらを改善するためには、体の歪み、ズレを矯正することも脊柱分離症予防の一つといえます。

【日常的にできる脊柱分離症予防法】

整体や病院等で脊柱分離症を改善しても、また同じような生活を送っては再び痛みやしびれが発生します。
保存療法や整体での施術を行った後は、腰のケアを十分に行うように心がけましょう。

まず腰に負荷をかけすぎない、運動によるオーバーユースに気をつける、運動後のケアは十分に行う、定期的に体のメンテナンスを行う、正しい姿勢を心がけ、体の歪み、ズレを引き起こさないようにする、肥満による体重増加に注意する事が脊柱分離症にならないポイントです。

また安静にしているだけでなく、下半身、特に腰を中心とした筋力アップも行いましょう。

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仙台 坐骨神経痛

2015年09月07日 [記事URL]

腰から足に伸びる神経を坐骨神経といいます。
この神経が、何かしらの原因で、圧迫、刺激されると痛みや違和感、しびれといった症状を感じます。

これを坐骨神経痛といいます。
坐骨神経痛は、腰や足だけでなく、お尻や背中、太ももの後ろや足首、足先にまで痛みや痺れ、違和感が広がり、場合によっては、歩行障害を引き起こすこともあります。

【坐骨神経痛とは】

坐骨神経痛を引き起こす原因は色々とありますが、多くの場合、若い人で腰椎椎間板ヘルニア、高齢者の場合で腰部脊柱管狭窄症が、坐骨神経痛を発症します。
腰痛椎間板ヘルニアとは、背骨を構成する椎体と椎体の間にある椎間板という軟骨が、本来の位置からはみ出したり、飛び出したりする状況を言います。

この症状が腰部の椎間板で発生し、神経を圧迫することで、坐骨神経痛を発症します。
高齢者に多く見られる腰部脊柱管狭窄症は、背中の中央を走る脊柱管が狭くなる症状で、それが神経を圧迫し、坐骨神経痛を引き起こします。

腰部脊柱管狭窄症は、生まれつきの場合もありますが、ほとんどは、加齢による腰椎の変形が原因となり坐骨神経痛となります。
その他の坐骨神経痛の原因に変形性腰椎症もあります。

これは、加齢や長時間同じ姿勢による作業、ハードなスポーツによる腰への過度の負担などが原因となる神経の圧迫です。

【坐骨神経痛の症状について】

坐骨神経痛の主な症状は、以下の通りです。
・お尻の痛み、しびれ
・歩くと痛い、痛いので歩けない
・腰を動かすと足に痛みがはしる
・安静時でも足や腰に痛みがある
・痛みで眠れない
・足にしびれや冷感、だるさ、焼けるような痛みがある
・太ももの外、裏、ふくらはぎ、かかとに痛みやしびれがある
・両足の筋肉が違う
・足の裏がじりじりする
・足裏の皮膚が厚い感覚がする

【坐骨神経痛の予防方法について】

坐骨神経痛にならないためには、日ごろから正しい姿勢に意識することが重要です。
猫背やO脚、X脚や骨盤の歪みがあると、関節や筋肉などに過度の負荷がかかり、坐骨神経痛を引き起こす原因となります。

すでに姿勢が悪い、骨盤や体に歪みやズレがあるという場合は、早急な矯正施術を受けるようにしましょう。
また、長時間のデスクワークや立ち仕事に従事している方は、姿勢の悪さから将来的に骨盤のズレ、歪みなどを引き起こし、坐骨神経痛になる可能性が高くなります。

正しい姿勢を意識したり、ストレッチやマッサージなどを取り入れ、筋肉の強化、緩和などを行うことも必要です。
さらに、坐骨神経痛予防には、体を冷さないことも重要です。

体が冷えてしまうと血行不良、リンパの滞りによる筋力の低下、筋肉の緊張が発生し、ちょっとした動作でも坐骨神経痛になります。
その他、肥満体質、運動不足、加齢によって、筋力の低下、機能の低下、骨の劣化などが原因で、椎間板などへ悪い影響を与え、それが原因で坐骨神経痛を引き起こします。

坐骨神経痛予防には、上記のことに注意するようにしましょう。

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仙台 肩鎖関節脱臼

2015年09月05日 [記事URL]

肩鎖関節脱臼(けんさかんせつだっきゅう)とは、ラグビーや柔道など相手選手との接触が多いスポーツに多く見られる外傷です。
場合によっては、手術となり、スポーツ選手としての復帰が厳しくなることもあるので、症状や対処、予防法を理解するようにしましょう。

【肩鎖関節脱臼(けんさかんさつだっきゅう)について】

肩鎖関節脱臼とは、肩関節の一部を構成する肩鎖関節が本来の位置から逸脱することをいいます。
腕と肩をつなぐ部分に肩鎖関節があります。

この関節は、肩鎖靭帯で繋がれており、その中に関節円板があり、腕を上げる際に重要な役目を果たします。
肩甲骨と鎖骨で構成されている肩鎖関節は、衝撃により脱臼すると、鎖骨が上へ移動し、肩の内側にある肩甲骨(烏口鎖骨靭帯)に影響を及ぼします。

脱臼が起こると、肩甲骨と鎖骨のバランスが崩れ、見た目にも、骨の一部の隆起が確認できます。
肩鎖関節脱臼の症状は3つのタイプに分かれています。

タイプ1は、脱臼による鎖骨の上の移動はないものの、圧迫痛があるため、三角筋等の固定で痛みを取り除くことが出来ます。
タイプ2は、肩鎖靭帯が切れてしまい、亜脱臼が生じる場合で、それと同時に烏口鎖骨靭帯の一部断裂が生じることもあります。
ただし、タイプ1と同様に三角筋の固定で改善できます。

タイプ3は、肩鎖関節脱臼が完全に脱臼しかつ、烏口鎖骨靭帯が完全に断裂した状態です。
このタイプは、場合によっては、手術が必要となりますが、プロとしての復帰が難しい場合もあるなど、治療には慎重をようします。

ちなみに肩鎖関節脱臼は、ラグビーや柔道以外でも、自転車での転倒による肩の強打などが原因になるケースも近年増加していますので、日ごろから自転車を利用される方も十分に注意をしましょう。

【検査で発見できない場合もある?】

肩鎖関節脱臼は、症状によっては、レントゲンの検査で原因がまったく発見できないこともあります。
軽度のズレや靭帯の損傷、靭帯が伸びているなどの場合は、自覚症状があっても、異常なしと診断されることもあります。

病院の検査で異常がないのだからといって、これまでどおり、運動を続ける方がいますが、これは良くありません。
「異常がない」と診断されても、自覚症状があるうちは、確実に体の中で何かしらの炎症がある証拠です。

またレントゲン等で見つけられない軽度の炎症、損傷、ズレでも、自己修復が完了するまで最低3ヶ月は必要です。
にも関わらず、激しい運動をし、安静にしなければ、治るものも治りません。

自覚症状が長引きどころか、症状が悪化し、レベル3の肩鎖関節の完全脱臼、靭帯の完全断裂を引き起こし手術を余儀なくされることも少なくありません。
そのような事態を避けるためにも、病院の検査に納得されない場合は、お近くの整体、接骨院で再度相談してみるといいでしょう。

スポーツ障害系の治療専門の整体、接骨院では、これまでに数多くの症例に対応した高い実績があります。
特別な道具は使用しませんが、体に直接触れることで、どの部分に異常が発生しているか経験で見つけることが出来ます。

また症状やスポーツ、体質などにあわせた施術でアプローチできるので、最低3ヶ月の修復となるところを、1週間、2週間程度で、改善できることも珍しくありません。
さらに、整体や接骨は、病院と違い、薬等の使用は一切ありませんし、出来る限り自己治癒による修復を目指すため、自然な状態で元通りの体を取り戻すことが出来ます。

以前のような体に自然な形で戻りたい、手術を回避し、改善を目指したい方などに最適です。

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仙台 ランナーズニー

2015年09月03日 [記事URL]

【ランナーズニーとは】

ランナーズニーとは、スポーツ障害の一つで「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」と呼ばれます。
ランニング開始から30分ほどで、膝の外側が痛くなり、膝の屈伸がスムーズにできなくなるのが特徴的です。

症状や痛みに段階があり、初期の場合は、膝の外側にきしむような違和感を感じます。
また、ランキング後には、膝を中心とした強い痛みを感じるものの、しばらく体を休めると症状は徐々に治まります。

ランナーズニーの症状が進むと、痛みはさらに増し、体を休めても症状がなかなか回復せず、慢性化します。
その状態を放置すると、激しい痛みと同時に、膝の曲げ伸ばし、歩行困難などの症状が現れ、場合によって膝が完全に曲がらない事もあります。

特に痛みを感じるタイミングとしては、ジョギング開始から20分ほどの足が曲がった状態から伸びきったときで、地面を蹴った瞬間に感じます。

【ランナーズニー(腸脛靭帯炎)の原因】

ランナーズニーは、腸脛靭帯に起きる炎症です。
膝の曲げ伸ばしを繰り返し行うランニング、ジョガーに多いスポーツ障害で、膝の部分に摩擦が生じ、脛骨部分で炎症を引き起こします。

ランナーズニーは、ランニングだけでなく登山、階段ののぼりおりなども同様の症状が確認されます。
特になりやすい人は、陸上競技選手、市民ランナーが多く、その中でも、骨盤に歪みが生じている人、O脚やX脚、猫背や膝関節炎などを引き起こしている等、膝への負担が不安定な方の発症リスクは高くなります。

さらに、自分の足にフィットしないシューズを履いている人、フォームが悪い人、ぬかるんだ場所を走っている人、などもランナーズニーになりやすいと考えられます。

【ランナーズニーの予防について】

ランナーズニーの原因は、膝の使いすぎ、そして筋肉の柔軟性の欠如です。
予防に必要なのは、オーバーユースにならないようしっかりと体を休めること、そして、十分なウォーミングアップです。

オーバーユースによるランナーズニーを予防するためには、運動後のアイシング、ストレッチ、マッサージ等がおススメです。
整体、接骨、カイロ、鍼灸等に定期的に通い、体のメンテナンスをしっかりと行うことがベストですが、なかなか通う時間が取れない場合はセルフケアでも十分対応可能です。

運動後のストレッチは基本中の基本ですが、疲労を回復するため入浴を行う、筋肉に良い食べ物を心がける、少しでも異常を感じたら、しっかりと休養するなどが必要です。
その他にも、日ごろから筋肉トレーニングと柔軟運動をしっかりと行うようにしましょう。

また骨盤の歪みやO脚、X脚は体全体のバランスを大きく崩す要因です。
体のバランスが崩れると、下半身や特に膝、足首への負担は深刻です。

運動をするたびに、膝に大きなダメージが加わり、深刻なランナーズニーになることもあります。
骨盤の歪みやO脚、X脚の症状は、整体、接骨院で改善が可能です。

しかし、症状によっては、改善までに時間を要することもありますので、できるだけ早めに施術を受けるようにしましょう。
体のバランスが正常に整うと、筋肉や骨への負担が均等になり、正しいフォームで正しく運動を続けることが出来ます。

これまで感じていた違和感や痛み等が全て解消されると、本来の運動能力を十分に発揮できることでしょう。

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仙台 テニス肘

2015年09月01日 [記事URL]

【テニス肘とはどんな病気?】

テニス肘とは、テニスの代表的な動きであるストロークを繰り返し行うことで生じる肘の障害です。
ちなみに、バックハンドストロークによる肘の障害は、バックハンドテニス肘、フォアハンドストロークによる肘の障害をフォアハンドテニス肘といい、動作や痛みが生じる部分によって、名称に違いがあります。

いずれの場合も、早いスピードで出されたボールをラケットで受ける時に手や肘に受ける衝撃が原因です。
テニスのプレー中のボールのスピードは、ギネス記録で250キロ、世界トップを走る錦織圭さんの場合は、最速202キロを記録することもあります。

一般的なテニス愛好者と呼ばれる人の場合でも120キロほどはあるといわれていますので、手や肘に受ける衝撃は、はかりしれません。
ラケットにボールが当たる瞬間、手首を動かす筋肉の肘への付着部分に繰り返し、120キロから200キロほどの大きな衝撃が加わるため、当然のことならがら微小断裂、損傷を引き起こします。

そしてその衝撃は、バックハンド、フォアハンドによってダメージを受ける筋肉に違いが有るため、上腕骨外側上顆炎、上腕骨内側上顆炎症と症状名も異なります。
またバックハンドテニス肘は、30代から50代の年齢に多く確認されていることから加齢による筋力の低下等も原因として考えられます。

さらに、名前に「テニス」とあることから、テニスをしている方だけに発症するものだと思い込んでいる方もいるようですが、実際のところ、テニスをやっている方以外の方でもテニス肘になることがあるので、注意をしましょう。

【テニス肘の症状について】

テニス肘の障害のほとんどが、外側上顆炎となり、肘の外側におきる炎症です。
重症にならない限り、日常生活に支障をきたすことはありません。

そのためある程度の痛みなら我慢したり、症状を見過ごすケースが多く、症状に気づいたときには、かなり悪化していたということも珍しくありません。
また筋肉の質が悪い、筋力の低下がいちじるしい、女性や若年層に発症するリスクが高く、手首を頻繁に使うバドミントンなどのスポーツにもテニス肘は多く見られます。

症状については、日常生活においては、痛みはないものの、運動時に痛みを感じるのがほとんどです。
手首を手の甲側に傾け、手のひらを押すと痛みを感じる、肘を伸ばした状態で荷物を持つと痛い、雑巾やふきんを絞ると痛い、などの特徴があります。

【テニス肘の治療について】

症状によっては、完全に運動を中断する、手の動きを休止する、安静にする必要があります。
その一方で、筋力の強化、炎症を改善するためのトレーニング、ストレッチ、温熱療法などを実施することも重要です。

早期にスポーツを再開したい場合には、サポーターやテーピング、局所注射や内服薬を使用することもあるでしょう。
その他、整体や接骨院によるマッサージ、施術等を受けることで、早期改善に繋がることもよく耳にします。

症状や行っている運動等にあわせて、どのような治療が有効かしっかりと検討してください。

【テニス肘の予防、対策について】

一度テニス肘になると、再発の恐れもあります。
そのため、しっかりとした対策、予防が必要です。

基本的なことに、ラケットやフォームの見直し、運動前後のストレッチ、マッサージ、サポーターやテーピングの活用、アイシングなどがあげられます。
また筋肉の全体的な強化も必要ですが、部分的な強化としては上腕腕や肩の筋肉、上腕二頭筋(ちからこぶ)などの強化が早急に要求されます。

鉄アレを持った腕を下にだらりと伸ばした状態から、肘が30度になるまでゆっくりと持ち上げる運動を20回行う。
筋肉を大きくしたい場合は、角度を60度に変えたり、鉄アレの重さを調整するなどし、テニス肘にならないようにしましょう。

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仙台 ジャンパー膝

2015年08月30日 [記事URL]

ジャンパー膝とは、その名の通り、ジャンプを頻繁に行う運動選手によく見られるスポーツ障害の一種です。

【ジャンパー膝について】

バレーボールやバスケットなど飛び跳ねる運動、動作を頻繁に行ったり、サッカーのキック、走ったり、瞬間的に止まったりを繰り返す運動選手に見られるジャンパー膝は、オーバーユースに起因する症状です。

痛みを伴ってる部分は、膝蓋骨下端から膝蓋腱付着部、膝蓋骨上端から大腿四頭筋腱付着部、膝蓋腱中央から脛骨結節付着部の3箇所で、中でも特に多いのが、膝蓋骨下端から膝蓋腱付着部です。

原因は、弱くなった骨や腱に頻繁にかかる負荷で、それによって損傷が発生し、疼痛、機能障害となります。
さらに、筋肉が硬く、柔軟性がない状態、また筋力の低下などが原因として考えられます。

激しくジャンプするスポーツは、通常の動作の6倍から8倍もの負荷が膝蓋腱にかかるといわれています。
スポーツの種類で考えると、上記のサッカーやバスケット、バレボールや陸上にジャンパー膝のリスクが高まります。

が、さらに16歳から20歳くらいの年齢でこれらのスポーツを激しく行うことで、高い確率でジャンパー膝が発症します。

【ジャンパー膝の症状について】

ジャンパー膝になったからといって、すぐに、日常生活に支障をきたすほどではありません。
重症度になるまでには、いくつかの段階があります。

ます、ほとんどの場合、スポーツの後に痛みが強いため、多少我慢してでも運動をする方が多いのが特徴的です。
特に、若い人の場合、自己判断で、「痛みはすぐに治るだろう」と安易に考えて、運動を続行するのが一般的です。

ただ、症状が悪化すると、スポーツの後だけでなく、運動中も痛みが生じます。
さらに、症状を長らく放置すると、運動に支障をきたすまで痛みや疼痛が悪化し、最悪の場合、膝蓋靭帯完全断裂などになる危険性もあるため注意が必要です。

【ジャンパー膝の治療・予防について】

靭帯断裂については、手術等の必要があるため、早急に病院で検査を受けるようにしてください。
軽度の場合については、マッサージや矯正を行いながら、大腿四頭筋の筋力アップ、柔軟性の強化アップに繋がるトレーニングを行います。

すでに、運動時に痛みが生じる場合は、一時的にスポーツを休止し、医師、整体師の指導のもと回復施術を受けることをおススメします。
場合によっては、テーピングによる治療もありますので、治療を諦めずに、整体、整骨、などスポーツ障害専門の機関に相談するようにしましょう。

ジャンパー膝になる方のほとんどが、太もも周辺の大腿四頭筋が高いのが特徴的です。
手で太ももで触ると硬く、痛みを感じる部分はありませんか?

万が一硬く、痛みがある場合は、そのままスポーツを続けるとジャンパー膝になる可能性が高いと予想されます。
予防法としては、大腿四頭筋の柔軟性と高めつつ、筋肉の強化を行うことをおススメします。

大腿四頭筋強化をするには、スクワットが最適です。
すでに膝に痛みがある場合は、絶対に無理をしてはいけません。

あくまでも予防に取り入れるようにしましょう。
ポイントは、腹部に力を入れ、体幹をまっすぐキープするよう意識することです。

また通常のスクワットではなく、お尻をやや後ろに突き出すようにしゃがみこむのがポイントです。
深くしゃがみすぎると背中が曲がって、十分に大腿四頭筋を鍛えることができないので、無理に深くしゃがまないようにしましょう。

毎日1回、20回の2セット続けることで、ジャンパー膝の予防に繋がります。

仙台 ジャンパー膝なら、「マッスルケア仙台」にお任せください。




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