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外反母趾なら

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2014-11-30

外反母趾について 

(足の親指の痛み・変形) 

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外反母趾(足の親指の痛み・変形)

 

外反母趾(がいはんぼし)とは

足の親指が小指の方に曲がっていく症状のことをいいます。

指のつけ根にある深横中足靭帯が伸びたり、緩んでしまった上に靴など履物によって締め付けられることで

親指が小指側に曲り変形を起こします。

 

また、足に合わない靴を履いている場合になりやすく、

ヒールを履く女性に多く発生します。

 

 

幅の広すぎる靴を履くことにより足が前に滑り

捨て寸の部分につま先が入り込んで圧迫され

発症するケースもあります。

 

症状の進行によって痛みを覚え

歩行や起立のたびに痛みを感じるようになります。

 

症状によって4期に分類されます。

 

可逆期

(代償期)と呼ばれる親指の外反が、靴を脱ぐ、マッサージした場合にもとに戻る状態。

 

拘縮期

非代償期と呼ばれる関節の炎症等が起こり靭帯などが固まってもとに戻らない状態。

 

進行期

悪期と呼ばれる外反が自然に進行し、立っているだけでより外に曲がって行く状態。

 

 

終末期

と呼ばれる親指が他の指に重なり、親指の関節が脱臼したような状態。

 

 

原因としては、女性、遺伝、ハイヒールが三大原因であると言われています。

ハイヒールが外反母趾の原因となるのは、
1・足が前滑りして、足先が靴先に押し込まれる。

2・ヒールが高くなるにつれて、足先にかかる体重の割合が増える。

3・親指の付け根の背屈(足の甲へ親指が曲がる)角度と

足関節の底屈(足の裏へ足首が曲がる)角度が大きくなるため

指の付け根の関節の両側の靭帯が弛んで不安定になり

かつ足の横アーチに関与する筋肉が弛むため開張足になる。

 

という3つの理由にあります。

 

 

 

施術法には手術療法と保存療法がありますが

保存療法では靴の指導

運動療法、

足底板療法(アーチサポート療法)

テーピング固定などがあります。

 

マッスルケア仙台では、手技療法だけでなく

セルフケアの方法から、身体のメンテナンスの方法を指導させていただき

スポーツへの早期復帰、再発予防・日常生活での痛みの改善をを実現します。

 

 

 

宮城県・仙台市・宮城野区・青葉区・太白区・泉区・若林区・名取市・仙台駅で外反母趾・親指の痛み・親指の痺れ・冷え・筋肉の痛み・関節の痛み・病院で改善しない痛みでお困りの方は元楽天イーグルストレーナーの整体・整骨院・治療院のマッスルケア仙台までご相談ください。


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