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野球肘・離断性骨軟骨炎なら

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2014-12-02

肘の離断性骨軟骨炎(OCD)・肘の痛み 

宮城県・仙台市・仙台駅東口・元楽天トレーナーの整体治療院 マッスルケア仙台

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肘の離断性骨軟骨炎(OCD)について

野球選手は特に肘や肩に痛みを抱えている方が多いです。野球選手の肘の痛みの中で離断性骨軟骨炎(OCD:osteochondritis)という疾患があります。野球肘の一つで、肘の外側部に痛みが出現し外側にある上腕骨の遠位端部や橈骨頭にある軟骨とその深部にある骨に起こる障害です。

可動域の制限が主な症状ですが、痛みを伴わないこともあります。10代の前半での発生頻度が高くなっています。これは、10代前半の骨はまだ骨端部の軟骨が完全に骨化しておらず、関節の激しい動きに対し骨端軟骨は柔らかく、炎症など損傷がしやすい部位となっているからです。高校生以上では骨端部の骨化が進み骨端線も閉鎖していくため、たとえ同じような外力を受けても炎症だけでなく骨折をするケースがあります。

原因は、投球動作不良によることがほとんどです。リリース時に肘の内側が投球側に向くと重心移動で身体は加速しているため肩関節は過外旋状態となり、肘の外側には橈骨と上腕骨の腕頭関節で圧迫力が生まれます。このような投球フォームで投げ続けると炎症が進み最悪の場合、壊死をすることがあり、手術することもあります。離断性骨軟骨炎の分類として、軽度のものから透亮期・分離期・遊離期と分けられ、それぞれで投球復帰時期が異なります。遊離期となると、ほとんどが手術となり、膝の軟骨から移植する(モザイクプラスティー)といった術式を取ります。遊離期まで進行すると投球復帰まで半年から10か月はかかると言われ、ほぼ1年間野球を満足にできないことになります。

そういったことを防ぐためにも肘がよく張ってきたり、違和感があれば早期に治療院に行くべきです。マッスルケア仙台治療院では患部のケアはもちろん、投球フォームの改善もご相談に乗ります。投球時に必要な身体の可動域を調べ、どこが原因で肘に負担がかかっているのか探していきます。宮城県・仙台市・肘に違和感がある方はマッスルケア仙台治療院へご相談ください。

宮城県・仙台市・宮城野区・青葉区・太白区・泉区・若林区・名取市・仙台駅で野球肘・肘痛・離断性軟骨炎・筋肉の痛み・関節の痛み・病院で改善しない痛みでお困りの方は元楽天イーグルストレーナーの整体・整骨院・治療院のマッスルケア仙台までご相談ください。

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