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膝の変形関節症の症例

膝の変形関節症の症例

2014-11-09

膝の変形関節症の解決策

 

変形性の関節症は関節であればどこの関節にも発生する可能性はありますが好発部位として膝が一番ではないでしょうか。加齢とともに関節の軟骨が摩耗しすり減り軟骨組織が減少して来たりささくれ立って来たり関節内でとげ状の組織いわゆる骨棘と言われる組織になってしまったりすると関節の内部で棘がお互いぶつかり合い痛みと炎症を引き起こします。多くの場合は加齢による退行性のものと言われておりますが、激しいスポーツを行っている場合は高校生や中学生のレベルでも見られることもありますね。変形性の関節症は症状によっては関節内に炎症症状を引き起こし関節水腫と言われる水が溜まって腫れ上がることもあります。

 

変形してしまった関節を修復し元通りに戻すことは手術を選択する以外方法はありませんが、手術を受けなくても痛みの症状や関節の腫れと炎症をコントロールすることは可能です手術を選択することは保存療法を行ってみても改善がみられない場合に限定する必要があります。 私がかかわってきたスポーツ選手も最終的には手術を選択することもありましたが、まずは手術をしない方法を全て試してみてそれでもやはり痛みが取れない場合に限りオペを選択していました。また手術と言われた場合でもいくつかの病院をセカンドオピニオン、サードオピニオンとして受診し本当に納得ができてから手術を受けることが重要です。

 

膝の変形性関節症で手術を受ける場合、本当に納得して手術を受けるべきです。技術的に医学はかなり進化していますが、手術を行うということはその後のリハビリや手術の際の麻酔のリスクや手術を受けたけど痛みが結局取れなかった・・・などリスクは必ずあります。手術をしなくても問題解決ができるか?まずはこちらを先に試すことは必要ではないでしょうか?あくまでも最後の手段が手術として考えていくのが妥当です。手術はどこの体の部位の場合でもそうですが、最終手段と考えていただいたほうが良いかと思います。手術を受けなくても適切な施術を行うことにより症状の改善は可能な場合があります。変形性関節症の施術は当院ではまず関節の状態を評価し現在の状態をご説明しその後必要な施術を行っていきます。腫れがある場合は腫れをひかせる処置を行います。

 

マッスルケアでは高周波医療機器ラジオステイムを用い関節内の腫れを軽減させその後関節周囲にできている痛みの原因となるトリガーポイントを除去し必要であればアイシング・圧迫処置など行い患部の炎症軽減と痛みの原因の除去を行っていきます。

 

膝の変形性関節症でお悩みの方は一度マッスルケア仙台整体院へご相談ください。


 

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