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踵骨骨端炎(セーバ病)なら

踵骨骨端炎(セーバ病)なら

2014-12-20

踵骨骨端炎(セーバ病)かかとの痛み

子供が走ると踵が痛い・踵をぶつけると痛いといったケースでは踵骨骨端症(セーバー病)の可能性があります。踵骨骨端症とは成長期の子供の踵に発生する障害で、8歳から13歳前後のスポーツを頻繁に行う活発な男の子に多くかかりやすいと言われます。子供の骨は成長するための骨端軟骨(成長軟骨)があり、骨の全てが完全に骨化していません

スポーツをするときのジャンプ、ダッシュ、ストップなどの激しい動きを繰り返し行うと、この成長軟骨に負荷がかかり軟骨に炎症が起こして症状を引き起こします。成長期の子供たちの踵骨の先端には骨端核と呼ばれる柔らかい軟骨部分があり、その部分にアキレス腱などが付着しています。

踵骨骨端炎 セーバー病の改善策とは?

大人の踵骨と違い、踵の先端が柔らかいため強い引っ張りや、外からの圧力によるダメージを受けやすくなります。多くの原因はアキレス腱の引っ張りによるものが多いため、下腿部の筋肉を治療することにより、緩める必要があります

しかし、下腿部の筋肉をほぐすだけでは根本的な治療になりません。マッスルケア仙台治療院では患部だけではなく、なぜ踵骨の骨端核に負担がかかるのかを考え、最善の治療法を提供します。下腿部の筋肉は足趾を動かすための筋肉でもあるため、足趾の機能が低下していると下腿部の筋肉の柔軟性も欠けてしまい、アキレス腱付着部である踵骨の骨端核への引っ張りも強くなります。痛みが出る原因の一つとしていつも履いている靴も大きく影響しています。

さらに、足趾でジャンケン(グー・チョキ・パー)をしてみると出来ない方が非常に多く見られます。これら障害予防のためには、靴を購入される際は足のサイズを測ってくれる場所で自分にあった正しい靴を購入することをお勧めします。

また、ご自身でもできるようなセルフケアの指導も行っております。踵骨の痛みでお困りの方は宮城県・仙台市・仙台駅東口の元プロ野球トレーナーの整体院、マッスルケア仙台治療院までご相談ください。

宮城県・仙台市・宮城野区・青葉区・太白区・泉区・若林区・名取市・仙台駅でかかとの痛み・踵痛・セイバー病・体の痛み不調でお困りの方は元楽天イーグルストレーナーの整体・整骨院・治療院のマッスルケア仙台までご相談ください。

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