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恥骨の痛みの正体と解決策

恥骨の痛みの正体と解決策

2014-11-15

恥骨周辺の痛み

 

 

今回は恥骨(鼠径部)周辺の痛みについて記載致します。恥骨は骨盤の前面部を形成する左右一対の骨です。下腹部の下端にその一部を触れることができます。左右の恥骨は前面の中央(へその真下のライン上)にあり、板状の軟骨をはさんでつながっています。この部分を恥骨結合といいます。恥骨周辺の痛みにはいくつかのタイプが挙げられます。上記で述べたように、恥骨は骨盤の一部分です。骨盤は寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)と仙骨が輪状につながり構成されています。そして、骨盤において骨を分離できる部分は恥骨結合部と、左右の仙腸関節(仙骨と寛骨の一部である腸骨の接合部)の3カ所のみになります。従って、骨盤のねじれ・傾きなどによる歪みのストレスは、
恥骨結合部と左右の仙腸関節部に伝わり、接合部のひずみを生み出してしまうことがあります。
そのひずみが恥骨結合部で起こってしまった場合、恥骨結合部の痛みにつながる可能性があります。

 

また、恥骨には腹筋や下半身動作のための重要な筋肉群が付着しています。それらの筋肉付着部に無理な力が加わったり、使いすぎてしまったりなどして痛めてしまった際、恥骨部の痛みが生じる原因となります。恥骨部分を原因とする痛みでは、恥骨部以外にも、鼠径部(足の付け根)、太もも、下腹部などに放散する痛みを伴うことが多いのも特徴です。恥骨部は、スポーツで痛めることも多く、特にサッカーなど、激しい切り返しやキック(特にインサイド)の動作において、負担を受けやすくなっています。

また、恥骨の痛みは姿勢も原因となることがあり、上半身が前後に傾いた姿勢、重心の左右に偏った姿勢など、バランスの悪い姿勢は、骨盤部におけるひずみのもとになり、恥骨結合部付近の痛みの原因となります。そのほかにも、妊娠・出産が原因となる場合もあります。妊娠中は、胎児の成長に伴い、骨盤が徐々に開きますので、必然的に恥骨結合部にも負担がかかります。
また、恥骨に付着する筋肉にも負担がかかりますので、鼠径部、下腹部などにも痛みが放散する場合があります。

女性では出産の際には骨盤の結合部は全体的に緩み、産後はそれが徐々に回復しますが、回復の途上、育児などで恥骨部の負担が過剰になると、恥骨部の痛みを引き起こす場合があります。対処法としては骨盤周辺の筋肉の柔軟性を回復させる施術を行うなどしながら、恥骨結合への負担を軽減する事が必要になります。特に内転筋を柔軟にするストレッチは効果的で、恥骨にかかる負担を軽減させる事ができます。

 

恥骨部分の痛みや股関節周囲の痛みでお困りの方は一度マッスルケア仙台までご相談ください。現在のベストな対処方法をご提案し問題解決を実現します。


 

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